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音楽企画集団 音登夢(おととむ)について
1998年、ヴァイオリンの木村直子、チェロの木村政雄によって結成。 二人とも京都市立芸術大学卒業、ウイーン留学の後、長く京都フィルハーモニー室内合奏団のメンバーを勤める。 当時のこの合奏団の、型にはまらないユニークなプログラム、何でも編曲して演奏する姿勢、お客様へのサービス精神に眼を開かれた。
ここに在籍中、1993年アストル・ピアソラ1周忌年コンサートで門奈紀生率いるアストロリコと共演。これがきっかけで後 二人とも タンゴの世界にも深く傾倒。
ユニット結成の時、京都フィルハーモニー室内合奏団時代から親交厚い俳優の常田富士男さん(まんが日本昔話の男性語り手)に「ユニット名、貴方達の息子2人の名前くっつけたら、いいよ」と助言いただき長男 音登(おと)次男 登夢(とむ)の名前を足して 音登夢(おととむ)と命名。
「おとむ じゃあなくて、おととむ・・・というつっかえた感じがいいんだよ」ともおっしゃっていただきました。デビュー以後二人のデュオ(2重奏)に仲間を加えて様々な編成でコンサート活動を展開中。<音が登って夢になるコンサート>がモットー。レパートリーのほとんどを木村政雄が編曲する。2002年秋、ドイツ演奏旅行。2004年12月デュオのみのCD PRESENT(プレゼント)を発売。
別役実作 山口良介作曲 常田富士男語りによる音楽物語は5作を数える。
2005年5月、第5回大阪国際室内楽コンクールフェスタ部門でファイナリスト賞受賞。2007年3月、貴志康一の弦楽4重奏曲を清書校正して本邦初演。10周年を迎えた2008年、源氏物語千年紀にちなみ春の音登夢コンサートで源氏物語を改訂再演。(語り 常田富士男)2009年には二人で(アンコールで息子達も交えた)コンサートを開催。2010年3/2 生野聴覚支援学校で「音に触ってみよう」コンサート開催。大好評を博した。
2010年6月には2枚のCDを発売開始!
2011年住吉ふるさとコンサートで常田さんと音登夢キッズと
「ふるさとコンサート」開催。
YOUTUBE に画像アップしています。「音登夢 youtube」で検索してくださいませ。
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2010年 10月 直子は吉岡容子さん製作の着物ドレス
政雄は・・・・・・いつもの黒シャツですが
でもネクタイはペア!!いかがでしょうか? |
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こちらは南木優子さんと音登夢トリオ |

シネマクラシック (音登夢が選んだ映画音楽集)
魅惑のワルツ ロミオとジュリエット 小さな恋のメロディー 星に願いを 花・すべての人の心に花を 涙そうそう 虹のかなたに 埴生の宿 蘇州夜曲 ROSE 卒業メドレー ムーン リヴァー 薔薇色の人生 愛の讃歌 と ボーナストラック「猫のセレナーデ」「ひばり」 |

女神伝説(今年引退30周年の山口百恵さんのヒットナンバーから)
曼珠沙華 絶体絶命 秋桜 しなやかに歌って 横須賀ストーリー 愛染橋
プレイバック Part2 いい日旅立ち ロックンロール・ウィドウ
イミテイション・ゴールド の10曲 |
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いずれも定価2000円です。
申し込みは TEL&FAX 06−6607−3054(できればFAXがありがたいです。)
または ototom@pearl.ocn.ne.jpまで連絡下さいませ。
料金は振替用紙を同封しますのでそれでお支払いお願いします。 |
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KOBEを元気に/月刊神戸っ子の12月号に我々の記事掲載されました。
編集長の鳥羽朗子(あきこ)さんがうちまでいらっしゃってインタビューしていただきました。
素敵な記事ありがとうございました。
ちょっと照れるけど掲載させていただきます。 |
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